Room 808 Style S邸
- 上木浩二
- 上木嵩大
北欧のミッドセンチュリーに同居する、タイムレスな上質。
アルネ・ヤコブセンがデザインした、SASロイヤルホテル・606号室へのオマージュから生まれた「Room 808」。ヘリンボーンの床にウォルナットのオーダー家具。壁とソファのグレーを基調に、キーカラーのモス系グリーン。黒い革張りのチェアやデスクにも、ミッドセンチュリーのモダンなデザインが光ります。
家具コーディネートだけでなく、意匠設計と内装・照明のコーディネートも担当。建築知識を活かして建築士との細かい打ち合わせにも対応し、建物に映える美しい空間づくりのサポートをさせていただきました。
S様が日々デスクに向かい、合間にソファでくつろいだり、ときにはゲストを迎え入れることもある空間。重厚感を持ちながら、威圧感や嫌味のない上質な空間に仕上がりました。